UA-106081904-1

似合わないと感じながら着る服、卒業の仕方教えます

今日はなんだか曇り空なので、パリのお写真からスタート!北ヨーロッパの魅力といえば、何とも言えないグルーミーな曇り空と、その気候だからこそ映える、美術館のような建物や、シックな装いの人々。フランスやベルギーも、そんな雰囲気がぴったりの場所。

写真はパリのルーブル美術館の周辺の公園。

パリを流れるセーヌ川も、決して澄みきった清流ではありませんが(笑)何度見ても、この風景に、ピッタリきていると思うのです◎ 不思議なことに、これがハワイのようなキラキラと太陽の日差しが降り注ぐ気候だったら、この美しい建物も、シックな装いも、どこか廃れて見える。

ヨーロッパのファッションの文化は、色の使い方、ファッションへのこだわりも、不思議なことに、取り巻く環境の全てにとても影響されていることに気づきます。

ハワイでお似合いのスタイル、ヨーロッパで着ると完全に浮きます。逆に、ヨーロッパで素敵に見えるスタイル、ハワイで着ると完全に浮くのと同じですね◎

 

ファッションって、自分を取り巻く環境や、考え方、ライフスタイルに合わせた方が、素敵に見えるという法則があります。

先日、私の会社員時代を良く知る、とても仲の良い友人と食事をしていると、彼女の口からこんな言葉が。

友人: 本当なほこのファッション、会社員の頃と変わったよね〜!入社した頃はCan Can のようなOLファッションだったでしょ!

私: Can Can ?? (いわゆる丸の内OLさんのような、カワイイOLスタイルの雑誌の名前)

友人:そんなスタッズが付いている攻めの靴、絶対に履いてなかったよ!

私: あぁ、確かに!

 

2人で大爆笑 爆  笑

彼女曰く、当時の私は可愛い王道のOLスタイルが多かったらしい。。自分でも信じられないし、今の私を知る人は正直驚くと思います 笑

どこかに、過去の私の分りやすい写真が無いかと探し中爆  笑

この時思ったのは、確かに、私はイメージコンサルティングに出会って、ファッションが変わり、ファッションが変わったら、なぜかライフスタイルまでガラリと変わり、年の1/3をヨーロッパで過ごす生活を始めてから、さらに環境が変わって、

10年前に好んで着ていた服たちが、全くフィットしなくなっていました。

 

今私のクローゼットには、会社員当時着ていた服たちは、ほぼ姿を消しています。今でも時々、OLさんのようなスタイルもしますが、どこかに私らしさを足すようにしています。

手元にある服は、会社員時代の服の量に比べると、明らかに量は少なくなり、

でも、今の私のライフスタイル、仕事、考え方により近いアイテムばかり。

クローゼットを開けた時のストレスも、信じられないほど激減しました。

 

会社員時代、まだ自分に似合うファッションを模索していた頃、朝起きて感じるのは

‘今日、私は何を着ていけばいいの?!?!’

あと5分で家を出なければいけないのに!!’

イライラ〜!!

というストレスで朝が始まり、あれこれとクローゼットを開けては閉めて、そそくさと家を出る始末。時々、帰宅してから自分のクローゼットを見て、泥棒が入ったんじゃないか?!?!と思ったこともありました。

実際は、自分が朝散らかしていった服が散乱していただけですが。。笑

私ほどファッションの方向性を変える方も多くはないのかもしれませんが、ライフスタイルの変化、お仕事の変化って、長い目で見ればどんな女性にもあることだと思うのです。

例えば、お仕事でのポジションが変わること、転職や独立で仕事の内容が変わること、新しい家族ができること、妻になること、母になること、独身時代と考え方が変わること…

自分の人生の変化に合わせて、ファッションの入れ替え、できていますか?

服を買い替えるのは、流行が変わったから、サイズが変わったからだけではありません。

服を買い替えるのは、あなたの人生のステージが変わったから。人生のステージを変えようと思っているから。これもとっても大事な要素。もしかしたら一番大事な要素かもしれません。

 

お客様とお話ししていると、似合わないと感じている服には大きく

2種類あると気づかされます。

1. 色やデザイン自体が似合っていないと感じること

2. 自分のライフスタイルや、目指す方向性と合っていないこと

タイトルにも書きましたが、毎日服を着るのに、それを着続けるストレスって半端ないものがあります。特に女性は。

でも、厄介なのは、着れない訳ではないということ。

サイズもあっているし、価格が高かったアイテムだと更に手放しずらく、今の自分には合っていないなぁ。。と思いながら、着続けている服で、クローゼットが溢れていませんか??

 

そんな女性に、今日は自分のクローゼットを少しでも生まれ変わらせるヒントを♡

まず、本当に自分にフィットする、自分に似合う!と確信の持てる服の定義を2つ。この定義に当てはまると思うものは、クローゼットに残すアイテム。

1. 色やデザインが似合うと感じるアイテム(他人から褒められる服、自分でも気分が上がるアイテム)

2. 理想の自分を一言で表して(イメージも可)その理想の自分が着ていると思うアイテム

 

例えば、理想の自分のイメージは ‘上品です’ と言いながら、カジュアルな服ばかりを揃えているお客様、結構多くいらっしゃいます。でも実用性だって、服を選ぶ大事な要素。実用性がない服は、着ませんよね。

例えば、今のライフスタイルに合うのが動きやすい服ならば、動きやすくて、上品に見える服を揃えるのがベスト。

動きやすい=カジュアルでは、カジュアルな服しか着られない女性になります。

 

この定義に沿って服を精査し、お気に入り&似合う服のゾーンと、あまり似合わない服のゾーンで、クローゼットを分けてみてください。

 

すぐに実感できる効果としては、お気に入り&似合う服のゾーンを眺めていると、気分が上がるのがすぐに分かると思います。

そして、お気に入り&似合う服のゾーンは、使用頻度も確実に高いのがわかります。さらに、あまり似合わない服のゾーンでも、三年も袖を通していない服は、徐々に処分しましょう。

目安として、三年も着ていない服は、これからも着ません。(使わない服という証拠)

 

今ならメルカリさんや、中古で出品するのもあり。捨てるのがどうしても勿体なければ、気に入った人に使ってもらえる工夫をしてみてください◎ その方が、クローゼットに眠り続けている服も嬉しいはずです◎

あとは、意外に効果があるのが、本当に気に入ったアイテム、できればカラーのトップスを、一枚クローゼットに入れてみてください◎(ボトムスではなくて、トップスですよパー

美人の周りは、美人が増えるといいますが、服も同じです。

素敵な服を一枚おくと、横に並べた似合っていない服が、本当に似合っていないガーンと分かるから、処分する結末になります。

 

人によって、変化のタイミング、変化するタイミングは様々。

でも、もしも変化すること自体を恐れているなら、変化しないことで失っているチャンス、メリットがあることも、意識してみるといいかもしれません。まずは自分のクローゼットを恐る恐る確かめることから始めてみてくださいね ^ ^

自分の変化を後押ししてほしい、そんな女性はお気軽にご相談ください、私で出来ることがあればサポートさせて頂きますウインク

宝石赤秋冬のファッションに迷いたくない!自分に本当に似合うスタイルを知りたい!仕事もプライベートも思う通りに流れを作りたい、そんな女性、お気軽にご相談ください♡秋からの(東京/ 名古屋)のコンサル受付中です。

宝石赤ファッションコンサルティングのご予約はこちら

宝石赤サービスメニュー

宝石赤お問い合わせ

宝石赤10月開催のセミナー(参加者受付中)宝石赤

10月開催のセミナー、テーマは自分のオリジナリティを発揮して、仕事も人生もスタイルのある女!ライフスタイルもファッションも、差別化をしたい、個性を出して、更に豊かになりたい女性に向けてセミナーをします。

開催日程:

10月27日(土)

10月28日(日)残席1

宝石赤イベント詳細 & 講師の詳細はこちら

宝石赤イベント詳細はこちら♡

会場は、素敵なインテリアが施されたインテリアコーディネーター 山口様のご自宅です ^ ^ これを見るだけでも、一見の価値あり!

宝石赤セミナーの詳細、ご予約はこちら

 

関連記事

  1. 季節の変わり目、朝のコーデに迷うのは〇〇が原因

  2. 体型のお悩みを解決する!ファッションの鉄則

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。