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自分を格上げする腕時計、選ぶコツは

写真)昨年の夏に訪れたスイス ルガーノ湖。イタリアとの国境に接する美しい湖。スイスの魅力は美しい山脈と水、心が洗われるような壮大な景色◎

 

本日は、’ ヨーロッパとファッション ‘ シリーズ!

お客様の声の中で、 ‘ 自分へのご褒美のアイテム ‘ としてご質問を受けることが多い腕時計。カジュアルなものを楽しむのもオシャレの楽しみのひとつですが、将来的に少し大きな投資を考えている方へ、今日はその中でもスイスウォッチの世界観と、腕時計の豆知識をご紹介!

腕時計の生まれた国、スイスとは

有名な腕時計のブランド、実はその多くがスイスに起源を持つブランド。皆さんがよく聞いたことのあるスイスブランドで言えば、ROLEX , OMEGA , FRANCK MULLER, Piaget, IWC, HUBLOT … 数え切れませんが、女性に人気のCartier(カルティエ)なども、ブランド自体はフランスのブランドですが、時計の自社工場をスイスに持っています。

Rf) 右 Piaget, 左 JAEGER- LECOULTR

 

なぜって、それは腕時計はスイスで生まれたから。

腕時計の技術としては、スイスに次ぐ技術を持っているのが実は日本 ^ ^ SEIKO, CASIO, 世界に通用する素晴らしいブランドです。

噴水が美しいスイスのジュネーブ◎

スイス(特にジュネーブ)に入ると驚くことと言えば、高級時計のショップ、時計の工場があちらこちらに並ぶその景観と、もう一つ驚くのはその物価。

例えば、日本でも最近見かけるBurgur King (マクドナルドのようなハンバーガーチェーン)。安価なイメージですが、スイスではセットのお値段が約1,600円〜スタート。普通のパスタだって、単品で3,000円とかします(驚) 物にもよりますが、日本の価格の約2倍、3倍。ちなみに、味は変わりません 笑

実はスイスの所得は世界一位!物価の高さが所得のバランスと比例しているのにもうなずけますよね。

また教育レベルでも世界トップレベル、公用語はフランス語・イタリア語・ドイツ語・ロマンシュ語で、それぞれの言語を中心とした4地域に主に分かれているという、とても面白い特徴があるのもスイスの魅力◎

自然の美しさが際立つ、気温も過ごしやすい夏はオススメの時期です◎

 

腕時計の最新モデルが知りたいなら、ここをチェック

あまり一般的には知られていませんが、腕時計の世界の祭典というのが開催されるのも唯一スイスです。一番有名なのは、世界最大級の腕時計の見本市BASEL WORLD(バーゼルワールド)。次いで大きいのが、同じくスイスで開催されるSIHH(ジュネーブサロン)◎

世界各国の有名ブランドが、一同に最新モデルをお披露目するイベント!一般の方も入場料を払えば入ることが出来ます。

 

◆BASEL WORLD(バーゼルワールド)主な出品ブランド

 

◆SIHH(ジュネーブサロン) 主な出品ブランド

 

日本からスイス、少し遠いですね。。 でも今の時代なら、こちらの祭典のワードを検索すると、インターネットはもちろんのこと、インスタグラムなどでも最新のモデルをリアルタイムに見ることが出来ます。

自分が知っているモデル、ブランドだけにこだわらず、大きな買い物は事前のリサーチをした上で決めるのが失敗しないコツです◎

 

自分を格上げする腕時計、こだわるべきは

服も同じですが、相手が身につけている時、そのブランドばかりが気になる。デザインばかりが頭に入ってくる。そんなアイテムって、実は ‘着こなせていない証拠’。

本当に相手に、素敵だな。という印象を与えるものって、あなたの一部になって、あなたを更に素敵に見せてくれるものです。

つまり、あなたがそのアイテム(ブランド)を好きなもは勿論のこと、あなたのイメージにピッタリくる時計を購入した方が、投資価値があるということ。

なぜ腕時計があなたを格上げするかというと、腕時計は女性にとっても男性にとっても、時を刻む以上の価値をもたらすから。

一生物の腕時計が示すもの、相手に与えるイメージ

  • 品格
  • 知性
  • 教養
  • 自らの地位、役職
  • 経済力

女性の場合は、時計以外でもアクセサリーなどで自分の立場を表すことができますが、男性にとっては腕時計が唯一ビジネスの場でも身につけられるアクセサリー、時計無しにはスタイルは完成しません。

 

腕時計を選ぶ際に気をつけたいこと

これは、詳しく話し出すと一日セミナーになるほど(笑)、奥が深いです。ここでは簡単に誰でも分かるポイントを。

1. 時計の画面の大きさ

手首が細い人、大きすぎる人、時計の画面の大きさが、自分の手首の大きさに対して大きすぎないか、小さすぎないか確認。

 

2. カラー

時計の画面、全体の金属カラー、ベルトのカラーはパーソナルカラーをベースにして選ぶと、より高級感のある印象を与えることができます。また服との相性も自然と良くなるので、使いやすい時計を選ぶことが出来ます◎

 

3. デザイン

文字盤のデザインが主張が強いものか、少ないものか。これはファッションタイプでいう、柄の強さに比例します。 また、曲線タイプの人はラウンドを選ぶ、直線タイプの方は、直線的なデザインを選ぶのものコツ◎ 個性はデザインで表します。

4. ブランド

各ブランドは、一つ一つブランドが与えるメッセージというのを保有しています。そのブランドの持つイメージが、客観的に見て、自分が相手に与えたいイメージと一致するかを見ることが大事◎ 上手に選べば、相手に与えたいイメージを時計のブランドでコントロールすることも可能です。

例えば、相手に誠実なイメージを与えたいなら、あえてゴージャスなイメージのブランドよりも、クラシックなイメージのブランドを身につけたほうが、はるかに好感度は高くなります。

 

 

腕時計、実は今日のブログにはお伝えしたい情報の5%ぐらいしか書けていないのではないか?と思うほど、その世界観が奥深いファッションアイテムの一つ。知れば知るほど、興味が湧くアイテムでもあります。

もっと知りたい方のために、近い将来、腕時計のコンサルティングも導入していく予定ですが、今知りたい人のために、今日のブログが何かの参考になれば幸いです◎

 

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